岩永徹也(俳優)さんの今まで詠んだ俳句は?MENSA会員とは?

出典 岩永徹也 OFFICIAL SITE https://tetsuya-iwanaga.lespros.net/biography

TBS「プレバト!!」の俳句で特待生5級の岩永徹也さん。
長身のイケメンで頭も良い。
羨ましい限りです。そんな岩永哲也さんはどんな方なのでしょう?
調べてみました。

目次

  1. 岩永徹也さんのプロフィール
  2. 岩永徹也さんが会員のMENSAとは?
  3. 岩永徹也さんは、数多の資格を持つ!
  4. 岩永徹也さんの詠んだ俳句はどんな句?

1.岩永徹也さんのプロフィール

岩永徹也(いわながてつや)
1986年10月16日生まれ
出身地 長崎県佐世保市
血液型 AB型
身長186cm
レプロエンタテイメント所属

さてここまでは普通のプロフィールですが
ここからが岩永哲也さんのすごいところです。

2.岩永徹也さんが会員のMENSAとは?

岩永徹也さんはJAPAN MENSA会員です。
JAPAN MENSAとは、「人口の上位2パーセントのIQを持つ者」の団体です。
イギリスに本部があります。
およそIQ130~150以上が入会できるレベルのようです。

IQテストは、中学校や、大学で受けた記憶があります。
幾つかの図形の中でどれが違うか、
次に来る数字は何か?など
苦手なタイプの問題でしたね。
時間に追われながら、あのような難問をこなせる能力は
すごいと思います。

日本には約3000人の会員がいるということです。
天才は沢山いらっしゃるんですね。

3.岩永徹也さんは、数多の資格を持つ!

岩永哲也さんは、薬剤師の資格があります。

福岡大学薬学部を卒業されました。
芸能活動のためでしょう、
慶應義塾大学大学院薬学研究科は中退されています。

さらにTOEIC830点、書道五段。
勉強が趣味ということで、本格的な留学経験なしに
英語を話すことができます。

自分を磨くことが好きで、努力が楽しいんでしょうね。
私もTOEICは勉強しました。

問題量が(特にリーディング)が多くて、苦戦しました。
岩永徹也さんは、芸能活動で忙しいはずなのに
これだけの点数をとれるというのは
なかなかだと思います。

カッコよい。頭もよい。努力家・・・。
私も見習いたいところです。


更にJAXAの宇宙飛行士適性試験もすべてAAAの評価を受けたということです。
精神力も強いということですね。
ちなみにこの適性試験(治験)、応募倍率が高い(500倍)だそうです。
受けたくてもなかなか受けられるものではありません。

4.岩永徹也さんの詠んだ俳句はどんな句?

ふきのとう:出典・フリー画像

1.「雪弾み 芽と花の咲き スプリング」
岩永徹也さん「プレバト!!」俳句デビューの句です。

目と鼻の先をかけたのでしょうか。
私には斬新な感じもしますが。

結果は残念ながら5点という厳しいものになりました。

私ならこんな辛辣な評価をうけたら「もうやめだ!」と
匙をなげるでしょう。

しかし、ここであきらめず、研究して
実力をあげていくのが、
岩永徹也さんの素晴らしいところだと思います。


以下俳句デビュー後の句です。

雪と青空:出典 フリー画像

2.「雪晴れや 絵の具の青を 買い替える」71点
この句で才能アリ1位となりました。

雪の白さと絵の具の青さが鮮やかにうかびます。
私は全く俳句素人ですが、いい句だと思います。


入学式と桜:出典 フリー画像

3.「えんぴつに 桜の歯型 入学式」70点

これもいいですね。小さいころ鉛筆を噛んだりしました。
あの濃い緑の鉛筆の、
独特の「固くもない噛み心地」を思い出しました(笑)


石段:出典 フリー画像

4.「石段を 200数えて 夏の空」70点

さわやかな感じですね。日本人の原風景は神社と石段。
青い空を見上げたくなります。


かき氷:出典 フリー画像

5.「かき氷 思ひ出に色 加えたり」72点

めでたく特待生昇格の句です。
かき氷の凍った白さとシロップの甘い色が浮かびます。
「口の中で砕けた氷」が溶ける感触を思い出しました。
地元夏祭りの縁日に行きたくなりますね。


沖縄の海 出典:フリー画像

6.「炎帝や 船の影 海底に落とす」

これはちょっと難しい感じ。
ギラギラした太陽が、深くない透明な海に船の影を映している感じでしょうか。


山の紅葉 出典:フリー画像

7.「千本鳥居 紅葉辿りて 神隠し」

千本鳥居と紅葉の赤が交錯します。
道にまよったのかな?


かぼちゃのポタージュ 出典:フリー画像

8.「ハロウィンの翌朝 スープと化す カボチャ」

黄色い感じです。私はかぼちゃ好きです。素直な句ですね


私の好みは2・3・4・5です。
ぱっと風景と、視覚や味覚が浮かんでくるような
句が好きなのかもしれません。

自分は無精者なので、俳句を詠もうとは思いません・・。

かわいい雀をみると、いつもこう詠むのみです。

「ちゅんちゅんと すずめ鳴くなり 〇〇〇〇〇」(高円寺・ホーチミンなど地名)
すずめは「季語にならない」そうなのでアウトですね。

これからも、岩永徹也さんに感性を磨いた、素敵な句で
皆を楽しませてほしいと思います。

読んでいただきましてありがとうございました。

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